日本デジタル芸術スポーツ文化創造機構(JDAS、東京都千代田区)は3月8日、ファーストイノベーション(東京都中央区、資本金1,000万円)の代表取締役社長・木ノ根雄志氏が副理事に就任したと明らかにしました。JDASは2017年設立で、デジタル技術を通じ学術・文化・芸術・スポーツ分野の振興を掲げています。

就任により、JDASはデジタル戦略の設計から実行までを一体で進める体制を強めます。木ノ根氏はWEB、SNS、AIなどの領域で培った知見をもとに、広報・情報発信基盤の高度化や文化プロジェクトの実装支援、官民連携モデルの構築を担う予定です。

JDASはこれまで、デジタルアートイベント「空飛ぶ金魚」や2020ドバイ国際博覧会関連企画の支援、「縄文デイズ(JOMON DAYS)」などを展開してきました。オンライン配信とリアルイベントの融合、没入型コンテンツの普及が進むなか、文化資産の継承と新しい表現の両立が課題になっています。

今後は、地域文化の発信支援や国際的な文化交流の促進を通じ、日本文化の発信力向上につなげる方針です。具体的な新規プロジェクトや数値目標の提示があるかが次の焦点になります。

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PRTIMES

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