紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」は、紫外線と近赤外線(NIR)を同時に遮蔽する新素材「Trubeaute®」採用のロングスカートとパーカーを、2026年新作として3月上旬に販売開始予定です。スカートはUVカット率97%以上とし、価格はスカート15,800円、パーカー19,800円(各税込)です。

近赤外線は熱として感じられる光で、紫外線より波長が長く肌の深部(真皮)に届きやすいとされます。同社は光線過敏症や敏感肌の利用者から「下半身まで覆えるアイテムがほしい」との要望が増えたことを背景に、春夏でも着用しやすい“遮蔽”と“涼しさ”の両立を狙ったとしています。

素材のTrubeaute®は瀧定名古屋が開発したとされ、近赤外線を吸収する「CWO®」を練り込んだ糸と、紫外線を反射する酸化チタンを練り込んだ糸を組み合わせて織り上げた仕様です。今回の採用品は綿を加えて肌触りと吸汗速乾性を高めたとし、スカートはロング丈とバックスリットで通気性を確保、パーカーは深フードや袖口・裾の調整機能などで光の侵入を抑える設計としています。

入荷は4月上旬を予定しており、同素材のセットアップ提案で着用シーンの拡大を図る考えです。紫外線に加えてNIR対策をうたう衣料の市場が広がるか、機能性表示や利用者の評価が今後の焦点になりそうです。

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.