株式会社ユーフォリオ(東京都渋谷区)は3月9日、サロン専売ヘアケアブランド「マイナステン」の全国販売を始めました。シャンプー、トリートメント、業務用の1液・2液の計4商品で、髪の補修に加えて形状調整(フォルムコントロール)まで行う設計です。

同社によると、加齢に伴う細毛、ツヤ低下、うねりなどの悩みが増える一方、従来の施術は保湿やツヤ出し中心で、根元の立ち上がりや髪の動きなど「形」に踏み込みにくかったといいます。美容室側でも人口減少や競争激化を背景に、安定した来店周期の確保や技術の属人化解消が課題になっています。

マイナステンは毛髪補修成分「トステア」を配合し、うねりやねじれにアプローチするとしています。サロンメニューはストレート、ボリューム、ウェーブの3パターンに対応し、同一シリーズで施術工程を標準化できる点を訴求。家庭用は容量500ml、業務用の1液・2液は各800mlです。

同社は、サロン施術とホームケアを連動させて仕上がりの維持を後押しし、次回の来店につながる運用を広げたい考えです。今後は導入相談をブランド公式サイトの「公式LINE」で受け付けるとしています。

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PRTIMES

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