マルホは、新卒採用の選考フローの一部で、PeopleXの対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」を導入した。応募者は24時間365日、日程調整なしで面接を受けられるのが特徴で、面接対応の工数削減と候補者体験の向上を同時に狙う。
PeopleX AI面接は、質問への回答に応じて生成AIが深掘り質問を行う仕組みで、公平な面接進行や客観的な評価につなげるという。企業側は、150種類の質問から職種別に設定でき、録画データと文字起こし、評価レポートで面接内容を確認できる。
マルホは1915年創業の製薬企業で、皮膚疾患向け外用剤で国内トップシェアを掲げる。人事領域のAI活用施策として導入し、候補者の良さや特徴を引き出して見極めを強化する方針だ。
現時点では職種を限定して運用するが、今後は活用範囲の拡大も検討する。採用現場では、面接機会の増加と評価の一貫性を両立できるかが、導入効果を左右しそうだ。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
PeopleXの対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」、マルホに導入
