奈良県天理市のなら歴史芸術文化村は、修理完成記念展「仁王さんと當麻曼荼羅」を2026年4月25日〜6月7日に開きます。会場は文化財修復・展示棟地下1階展示室で、開館は9時〜17時、月曜休館(祝日の場合は翌平日)です。観覧料は無料です。
展示は2期制のうち第Ⅰ期にあたり、「ミツバチの仁王さん」として親しまれる當麻寺金剛力士像の吽形像と、5年がかりで修理が完了した當麻曼荼羅図(當麻寺奥院所蔵)を紹介します。修理内容に加え、新たに分かった知見も取り上げるとしています。
当麻曼荼羅は浄土信仰に関わる絵図(曼荼羅)で、信仰の広がりをひもとく関連資料も展示予定です。また、仁王門の歴史についても資料とともに解説し、文化財修理の成果を来場者が確認できる構成とします。
同文化村は開村5年目で、修理完了後のお披露目時期を迎える文化財が過去最多の6件にのぼるとしています。夏休み企画の第Ⅱ期では、文化村で修理した仏像・仏画を通じて「ほとけさまの世界」を紹介する予定で、詳細は順次公開されます。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
なら歴史芸術文化村 修理完成記念展「仁王さんと當麻曼荼羅」を開催します
