東信電気(神奈川県川崎市)は3月17〜19日、東京ビッグサイト東4ホールで開かれるPV EXPO 2026(国際太陽光発電展)に、太陽光発電所向け盗難対策システム「Miterus」を出展します。会場ではAIカメラによる侵入検知・下見検知のデモや、3万ルーメンの高輝度・高速点滅による威嚇機の体験展示を行います。
同社は導入時の初期費用を不要とし、月額のシステム利用料のみで利用できる「初期費用“ゼロ”円プラン」も始めます。あわせて、設置費用込みのプランや買い切り型など複数の利用形態を用意するとしています。
背景として、金属価格の高騰が窃盗増加の一因になっているとし、特に銅やアルミニウムは加工しやすく需要も高いことから狙われやすいと説明します。Miterusはクラウド連携により異常発生時に関係者へリアルタイム通知し、記録動画を警備会社と共有して駆けつけ対応につなげる運用を想定しています。
2026年以降は自治体の補助金申請や条例適合の審査で、防犯を含む「適切な維持管理」が加点要素になる傾向があるといい、同社は既存設備の防犯強化需要が高まると見ています。展示会での実機体験を通じ、発電所の安定稼働に向けた対策提案を強める方針です。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
太陽光発電所向け「攻めの防犯」システム『Miterus』 PV EXPO 2026(国際太陽光発電展)に出展 そして『初期費用”ゼロ”円プラン』始動!
