近畿大学発ベンチャーの美肌AIコネクト(京都市)が、美容医療の透明評価プラットフォーム「美肌コネクト」開発に向けたクラウドファンディングで目標500万円を達成した。募集は1月20日20時〜3月31日23時で、次の目標として800万円を掲げる。
同社は、広告や口コミに偏りがちな美容医療情報を、医師の経歴・専門分野の審査や施術情報の検証を通じて整理し、利用者が比較検討しやすい形で提供するとしている。予約・決済面では前払い決済やキャンセルポリシー整備も想定する。
背景には相談件数の増加がある。国民生活センターのPIO-NETによると、美容医療サービスの相談は2022年度3,798件から2023年度6,281件へ約1.65倍に増え、2024年度は10,717件に達した。同社は誇大広告や誤情報、経験不足の医師によるトラブルが利用者の判断を難しくしているとみる。
追加目標の上積み分300万円は、若手医師向けのオンライン講座やトラブル事例から学ぶ教材など、医師教育・啓発コンテンツの開発に充てる計画だ。達成状況次第で、審査体制や教育コンテンツの拡充が進み、情報の標準化がどこまで広がるかが焦点となる。
【関連情報】
クラウドファンディング(READYFOR):美肌コネクト
募集期間:1月20日20:00〜3月31日23:00
ネクストゴール:800万円
URL:https://readyfor.jp/projects/bihada-ai-connect
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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近畿大学発ベンチャー「美肌AIコネクト」、クラウドファンディング500万円達成。ネクストゴールとして誇大広告に依存しない“医師教育プラットフォーム”へ800万円挑戦
