社会福祉法人絆友会(埼玉県さいたま市)は1月、運営する各保育園で「新年を祝う会」を開き、獅子舞や正月遊び、地域の袋諏訪神社への初詣を通じて園児が日本の伝統文化に触れる機会を設けました。

園内では、乳児クラスが「明けましておめでとうございます」とあいさつして会を開始し、獅子舞に頭をかんでもらう体験も行いました。邪気払い・無病息災を願う習わしを体感した後、福笑い、コマ回し、風船羽つきなどの遊びにも取り組みました。

幼児クラスでは「十二支のはじまり」を題材にしたパネルシアターを鑑賞し、干支の由来を学びました。初詣では鳥居やしめ縄に関心を示し、鈴を鳴らして手を合わせて参拝。じゃんけんで代表を決めておみくじを引く場面もあり、結果は中吉だったといいます。

同法人は、季節行事を通じて伝統文化に親しびながら学べる環境づくりを進める考えです。今後も園児が安心して成長できる場の提供に加え、保育士志望の学生向けにボランティア・体験実習の受け入れも継続するとしています。

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PRTIMES

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