LINEヤフーは2026年3月9日、「Yahoo!防災速報」アプリの「災害マップ」で、ユーザーが現地写真を投稿できる機能を追加したと発表しました。投稿写真はアプリに加え、PC版・スマホブラウザー版の災害マップでも閲覧できます。
狙いは、豪雨や台風、地震などで地域内の被害差が大きい場面でも、現地の状況を画像で把握できるようにすることです。洪水の深さ、風の強さ、積雪の深さ、路面凍結、家屋被害など、テキストだけでは伝わりにくい情報を地図上で確認できます。
投稿は災害発生時や警戒時など、特定の期間・地域に限定して可能です。投稿手順は、表示される「災害状況の投稿」から写真を撮影または選択し、状況項目を選んで送信すると地図上に反映される流れです。虚偽や不快な内容は禁止され、違反時は削除や利用制限の対象になります。
同社はこれまでもSNS投稿を地図上に表示する取り組み(2022年開始)を進めており、今回の機能追加で視覚情報の比重を高めます。今後は投稿データの蓄積により、避難判断など安全行動の支援にどこまで寄与できるかが焦点になります。
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PRTIMES
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【Yahoo!防災速報アプリ】災害マップにユーザーが写真投稿できる機能を追加
