ヒルトン東京(東京都新宿区)は4月14日から、2階「バー&ラウンジZATTA」でパンを主役にしたアフタヌーンティー「マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー」を提供します。料金は1人5,800円で、土日祝は6,500円です。提供時間は11時30分~20時で、予約枠は11時30分、14時30分、18時の3部制です。

パンは計10種類で、ケシの実を練り込んだデニッシュや、シトラスミントのアイシングを合わせたクグロフ、アップルシュトゥーデルなどを揃えます。クグロフはリング型の焼き菓子風パンで、甘みと香りを楽しめるのが特徴です。

食事系は、雑穀ライ麦パンのカナッペやウィーン風ポテトサラダのタルト、塩トリュフブリオッシュなどを用意し、スープやマカロンも付きます。ドリンクは紅茶ブランド「ART OF TEA」を含む20種類以上で、ホワイトティーやロイヤルミルクティーなどを選べます。

パン需要の高いホテルティー市場で、スイーツ中心から“主食系”へ提案を広げる動きが続く可能性があります。今後は同店の他フェアとの連動や、季節替わりのパン構成が集客の焦点になりそうです。

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PRTIMES

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