JERAとセントラル・リーグ6球団は3月9日、環境・エネルギー課題への参加型企画「灯セ、みんなで。」を始めました。2025年シーズンのセ・リーグ年間来場者数はのべ1,472万人で、この規模のファン層と球場運営を巻き込み、持続可能な社会に向けた取り組みを進めます。
計画は3年間で、1年目は課題に「気づく・知る」を主眼に、特設サイトの公開やSNS施策などを実施します。2~3年目は発信や施策を段階的に拡充し、観戦時だけでなく日常の行動変容につなげる設計です。
象徴的施策として「JERAクリーンエネルギーで灯セ、ナイター」を行います。JERA Crossが用意する太陽光発電所の環境価値を「バーチャルPPA」(電力そのものではなく環境価値を契約で移転する仕組み)で各球団が受け取り、試合で使う電力由来のCO2排出量を実質ゼロにする狙いです。初年度は各球団1試合程度から始め、以降は試合数の増加を目指します。
情報発信は3月9日13時に公式サイトを公開し、3月27日に公式Xを開設予定です。今後はキャンペーンなどを通じて参加の裾野を広げ、球場設備のCO2削減を含む施策の具体化が進むかが焦点になります。
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PRTIMES
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【JERA × セントラル・リーグ】持続可能でより良い社会の実現に向けて、選手もファンも監督もみんなですすめる「灯セ、みんなで。」プロジェクトを始動
