Bears Rock(広島市)は2026年3月9日、災害時の寒さ対策としても使える「-15℃センタージッパー寝袋」に新色「スターリーネイビー」を追加したとした。停電や暖房停止を想定し、避難所・車中泊・自宅での使用を見込む。
同社の寝袋はファスナーが中央にあり、着るように出入りできる点が特徴です。利用者からは「着たまま動ける」「冬の車中泊でも暖かい」「車に積んで防災用にしている」といった声があるという。
保温面では、化学繊維を用いた独自の「BRウォーム」仕様を採用し、首元には冷気の侵入を抑える立体構造のドラフトフードを備える。寒冷環境での睡眠時に体温が奪われやすい点への対策として位置付ける。
また同社は、湿度が高い地下倉庫で2年、40℃近い倉庫で4年以上、車のトランクで5年積載などの長期保管テストを行い、カビや大きな劣化が見られなかったとしている。防災備蓄の「保管して終わり」になりやすい課題に対し、使える状態で維持できるかが今後の選定基準になりそうだ。
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災害時の寒さ対策に「着たまま動ける寝袋」という選択肢。Bears Rock -15℃センタージッパー寝袋が支持される理由
