パナソニックは2026年6月21日、インテリア照明「MODIFY(モディファイ)」シリーズの品揃えを、通常品ベースで計186品番に拡充します。追加は128品番で、カラーとサイズの選択肢を広げ、住宅から商業施設、ホテル、オフィスまで幅広い空間での採用を狙います。

MODIFYは2009年4月に発売され、真球・半球・円錐台という基本形状を軸に、技術の進化に合わせて改良を重ねてきました。発売から約17年が経過し、インテリアデザインの多様化や、オフィスでのWell-being(快適性や健康に配慮した環境づくり)の広がりが、ラインアップ拡大の背景にあるとしています。

今回の拡充では、真球に「乳白つやあり」と「アンバー色仕上」を追加し、半球には「アルミニウムグレー」と「アイボリーグレー」を追加します。さらに半球と円錐台のSサイズのペンダントライトとブラケットライトは、交換型の「LEDフラットランプ」に対応し、明るさの変化に連動して光色も変わる「シンクロ調色タイプ」など機能付きランプの選択肢も広がります。

同社は、慣れ親しんだ形を継承しつつ新技術で環境に適合させる方針を示しており、今後は用途別の照明設計や更新性を重視した提案が進むとみられます。

【関連情報】
インテリア照明「MODIFY」:https://www2.panasonic.biz/jp/lighting/home/series/modify
LEDフラットランプ:https://sumai.panasonic.jp/lighting/flatlamp
「MODIFY In Lights」インスタレーションイベント:https://www2.panasonic.biz/jp/tamarie/event/modify2026
深澤 直人氏インタビュー:https://www2.panasonic.biz/jp/tamarie/column/modify2026

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PRTIMES

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