エス・エム・エスは3月9日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。健康経営優良法人としての認定は2020年から数えて7年連続となる。認定制度は経済産業省と日本健康会議が共同で実施している。
同社は医療・介護、障害福祉、ヘルスケア、シニアライフなど「高齢社会×情報」を軸に40以上のサービスを運営する。従業員が心身ともに健やかに働くことが、サービス品質や事業継続に直結するとして健康維持・増進の取り組みを進めてきた。
ヘルスケア領域では、健康保険組合向けの特定保健指導や重症化予防のリモート支援、人事・労務向けの「リモート産業保健」「コンディションサーベイ」などを展開する。産業保健は職場での健康管理を指し、産業医や産業看護職が面談などで不調の早期対応を行う仕組みだという。
今後は、従業員の健康意識の向上を通じて社内の労働環境整備を進めるとともに、健康経営支援サービスの提供価値向上にもつなげられるかが焦点となる。
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エス・エム・エス、「健康経営優良法人2026」に認定
