フィード・ワン(横浜市西区)は3月9日、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026」で、大規模法人部門の上位500社に当たる「ホワイト500」に昨年度に続き認定されたと発表しました。
健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営課題として捉え、戦略的に取り組む企業などを顕彰する仕組みです。同社は労働生産性の向上を目的に、KGI(重要目標指標)として従業員エンゲージメント80%以上、プレゼンティーイズム85%以上、アブセンティーイズム2.0日以下を掲げています。プレゼンティーイズムは不調を抱えながら働く状態、アブセンティーイズムは欠勤などによる損失を示す考え方です。
具体策として、人間ドックや婦人科検診、予防接種、禁煙外来の費用補助を行うほか、健康管理アプリ「WellGo」で体重・血圧・食事の記録や歩数ランキングを活用しています。オンラインストレッチは週1回、5〜10分程度実施し、eラーニング受講率は全社員対象で100%としています。
今後はKPI(喫煙率、適正体重者率、月間平均法定外労働時間など)の定点観測を継続し、健康施策の参加促進と指標改善を通じて、生産性向上と働きやすさの両立を図る方針です。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門 ホワイト 500)」に認定されました
