デジタルガレージグループのDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)は2026年4月、Newland NPT製の決済端末「N750P/N750」を日本向けに最適化して発売する。東芝テックと同社子会社TDペイメントと連携し、東芝テックのPOS(販売時点情報管理)システムとつないだマルチペイメント対応を進める。
端末にはDGFTとTDペイメントが日本市場向けの決済アプリを実装する。対面決済の処理に加え、決済と店舗データを起点に、事業者のDX(業務のデジタル化)を支援する決済プラットフォーム基盤の構築を進める。
新基盤では、テーブルオーダーやデリバリーサービスとの連動、自社Payやクーポン発行などの機能を順次提供する計画だ。対面領域の決済機能を拡充し、店舗運営の効率化や顧客接点の強化につなげる狙いとしている。
同社は端末ラインアップを増やし、共通のサービス基盤を活用できる環境整備も視野に入れる。決済データを活用したCRM(顧客管理)連携なども含め、実証実験の検討を進め、準備が整い次第具体化するとしている。
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デジタルガレージグループ、新型決済端末を起点とした決済プラットフォーム基盤を構築へ
