CMC Japanは3月9日、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)の従業員アンケートに基づく2026年版「働きがい認定企業」に認定されたと明らかにしました。認定は、信頼関係を基盤とした職場文化が一定水準以上の企業に付与されます。
同社で高く評価された点は「報酬への納得感」「仕事に行くことが楽しみ」「ワークライフバランスの奨励」の3項目でした。若手を含むメンバーが主体的に役割を担い、チーム内で率直に対話し課題を早期共有する運営が、プロジェクト推進の安定につながっているとしています。
CMC Japanはベトナム発のCMC Corporationを母体とするIT企業で、日本市場向けにAI-X、クラウド、データ分析などを展開します。CMC Corporationは2028年までにデータセンターなどインフラ分野へ約5億ドル(約750億円)を投資する計画を公表しています。
同社は2028年までに日本市場に特化した5,000人規模の専門人材体制の構築を目標に掲げており、今回の認定を人材基盤づくりの進捗を示す材料の一つと位置付けます。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
CMC Japan、2026年版「働きがい認定企業」に認定
