阪急電鉄は3月9日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026」大規模法人部門の上位枠「ホワイト500」に認定された。ホワイト500の認定は6年連続となる。
同社は2018年に健康宣言を定め、2020年に示された阪急阪神ホールディングスグループのサステナビリティの重要テーマ「一人ひとりの活躍」に沿って健康経営を進めてきた。健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的な視点で進める企業を「見える化」し、外部から評価されやすくする仕組みだという。
推進体制として、各部門、産業医、阪急阪神健康保険組合で構成する「健康経営推進委員会」を設置し、健康課題を分析して施策の立案・実施・検証を回す。重点領域は「カラダの健康」「ココロの健康」「職場の健康」の3点で、要治療・精密検査者への産業医面談、睡眠改善プログラム、勤務時間中・職場敷地内の禁煙化や禁煙費用補助などを挙げている。
同社は今後も、従業員が能力を発揮できるよう健康維持・増進策を継続し、安心して働ける職場環境づくりと事業を通じた地域・社会への貢献につなげるとしている。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定されました
