ART FAIR TOKYO 20の会期に合わせ、映像プログラム「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」が2026年3月12〜19日、東京ミッドタウン日比谷9階で一般公開されます。トークセッションは3月15日13:00〜17:50に同9階エントランスフロアで実施され、事前申込みは不要とされています。
上映プログラムには、平川祐樹「The Better Way Back to the Soil」、葉山嶺「剥製の映画」、アナ・ヴァス「Atomic Garden」(7分30秒、16mmからデジタル化)、細倉真弓「newskin #25-ttt」(7分11秒)などが含まれます。参加アーティストは葉山嶺、野村仁、新津保建秀、ジュン・グエン=ハツシバ、細倉真弓、山下麻衣&小林直人、平川祐樹、米澤柊、小沢剛、アナ・ヴァス、ジョナス・メカスで、複数ギャラリーが関与します。
トークは公開収録として行われ、各回50分枠で5セッションを編成します。登壇者は岡田秀則(国立映画アーカイブ主任研究員)、金築浩史(展覧会エンジニア)、庄野祐輔(編集者・デザイナー)、西野慎二郎(ガスアズインターフェイス代表取締役)、和田信太郎(東京藝術大学大学院映像研究科専門研究員)で、モデレーターは澤隆志(キュレーター)と金秋雨(non-syntax)が務めます。
会期中は写真展示「PHOTOS」も併催され、会場は同9階ROOM6、開場は11:00〜19:00です。映像と写真の双方を扱う構成により、鑑賞体験と保存・継承の議論が進むかが今後の焦点となり、シリーズ第2弾はオンライン開催も予定されています。
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PRTIMES
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映像プログラム「FILMS – Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」の参加アーティストやトークセッション、またサイト内コンテンツを発表
