東急株式会社と東急電鉄株式会社は3月9日、「健康経営銘柄2026」に選ばれ、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」にも認定された。健康経営銘柄の選定は通算8回目で、陸運業では最多としている。

健康経営銘柄は経済産業省と東京証券取引所が選定し、健康経営優良法人は経済産業省と日本健康会議が認定する。ホワイト500は大規模法人部門の上位500社が対象だ。

評価された取り組みとして、東急病院や専任の安全衛生担当、人材戦略室・経営戦略部が連携する「三位一体」体制や、CHO(Chief Health Officer)設置がある。特定保健指導は2023年に3コース化し、2025年からは計4コースに拡充した。

また39歳以下を対象にした「BODYチェンジU-39」では、保健師・管理栄養士が面談やメールで支援し、2025年からSNSも活用する。今後は従業員と家族の健康を企業価値向上につなげつつ、沿線顧客向けの健康サービス拡大を通じて地域への貢献を進める。

【関連リンク】
東急株式会社コーポレートサイト内「健康経営・安全衛生」:https://tokyu.disclosure.site/ja/152
公式HP:https://www.tokyu.co.jp/company

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