京都市上京区の北野天満宮・風月殿で、イマーシブシアター「花宵の大茶会」が2026年3月20日から5月24日まで開幕予定です。上演時間は約70分で、ナレーションは津田健次郎さんが担当します。

本公演は「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」の企画の一つで、舞台美術を蜷川実花 with EiM、パフォーマンスをダンスカンパニーDAZZLEが担います。観客が会場内を歩き回り、セリフのないノンバーバル(言葉を使わない)形式の演目を至近距離で体験し、ナレーションが物語への導線となります。

フェスティバルは2016年に始まり、2026年で10周年を迎えます。2026年は2月1日から5月24日までインスタレーションを並行展開し、梅苑の屋外演出では約1,200本のクリスタルを木々に吊るす構成です。開催開始から約1か月で来場者5万人に達したというデータも示されています。

会期中は前売り・当日券の販売を続け、当日券は「イープラスでの販売価格+1,000円」としています。会場内の特設ショップではステッカーやトートバッグなど公演限定グッズも販売し、インスタレーションと公演を組み合わせた周遊型の鑑賞体験の拡大を目指します。

【イベント情報】
特設サイト(花宵の大茶会):https://hanayoi-no-daichakai.com
公式サイト:https://kyoto-nippon-festival.com
イープラス(チケット):https://eplus.jp/sf/word/0000173156
問い合わせ先:contact@kyoto-nippon-festival.com

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PRTIMES

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