日本ケンタッキー・フライド・チキンは2026年3月9日、「新生KFC」事業戦略と新ブランドアンバサダーを発表しました。2030年までに国内1,700店舗体制を目指し、次世代モデル店舗1号店を2026年4月3日に相模原大野台(神奈川県相模原市南区)へ開業します。

同社は外食産業の環境変化を背景に、顧客体験を再設計する「第二創業」と位置づけて変革を進めると説明しました。新タグラインは「しあわせに、ガブッ。」、新スローガンは「人生、ガブッといったもん勝ち。」とし、ブランドコミュニケーションを刷新します。

施策は①メニュー強化②次世代モデル店舗の展開③デジタル強化の3本柱です。メニューではバーガーを秋に大幅リニューアル予定とし、新カテゴリー「サクッとケンタ」シリーズとして「まるかじりケンタ」「カーネルクランチポテト」を紹介しました。デジタルではKFCアプリを中核に、ポイントプログラム「KFCリワード」のステージリセット廃止も検討するとしています。

発表会では社長の遠藤久氏が方針を示し、アンバサダーに佐藤栞里さんを起用、新ブランドCMも公開しました。今後は次世代モデル店舗で新メニューやオペレーションを検証し、全国展開につなげる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:KFC : THE NEXT CHAPTER‐新生KFC事業戦略&新アンバサダー発表会‐
次世代モデル店舗1号店:相模原大野台(神奈川県相模原市南区)/オープン:2026年4月3日(金)
公式HP:http://japan.kfc.co.jp

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PRTIMES

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