沖縄発スイーツブランド「琉球ソフトクリーム」は2026年3月12日から、那覇空港の国際線ターミナル制限エリア(保安検査後)で沖縄県産紅芋ソフトクリームの販売を始めます。価格は1個700円(税込)です。

販売は、空港ターミナルサービスが運営するフードコート内「海鮮丼の店 海来 2nd」のカウンターで行い、協業で展開します。冷凍納品による独自の供給体制を組むことで、出国エリアでも品質を維持するとしています。

同ブランドは沖縄・国際通りの市場本通りで2024年12月25日にオープンし、半年で販売個数2万個を突破しました。Google口コミ評価は4.9で、国際通りの年間来訪者数は約1,000万人とされ、観光導線での実績を空港へ広げる形です。

那覇空港側にはフードコートの未活用スペース活用と売上最大化、商品ラインナップ強化のニーズがあり、出国客に「最後の沖縄」として提供機会を増やす狙いです。今後は国際線利用者への認知拡大に伴い、空港内での展開強化が進む可能性があります。

【商品情報】
販売場所:那覇空港 国際線ターミナル制限エリア内(保安検査後)
販売開始日:2026年3月12日
商品価格:700円(税込)
商品特徴:沖縄県産紅芋使用、紫色の米粉コーン(グルテンフリー)、特定原材料28品目不使用
提供場所:フードコート「海鮮丼の店 海来 2nd」カウンター

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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