株式会社BlueAI(東京都渋谷区)は2026年3月から、統合業務プラットフォーム「マルナゲ」シリーズの全12プロダクトで共通利用するデザインシステムのドキュメントサイトを一般公開します。70種類以上のUIコンポーネントと、1,512種類のアイコン(6ウェイト)などを掲載します。
公開するドキュメントには、ボタンやテーブル、モーダルなど業務アプリで頻出のUI部品を収録します。内訳として、フォーム&入力14種、データ表示16種、ナビゲーション7種、オーバーレイ7種、フィードバック5種を明記し、設計意図を共有します。
アイコンは「BlueAI Icons」として検索・プレビューに対応し、SVGダウンロードやインポート用コードのコピーも可能です。日本語・英語のバイリンガルで提供し、色や余白などの設計ルールを数値化したデザイントークン(Foundation)も公開します。
同社は約1年前からデザインシステムに投資し、全プロダクトで同一コンポーネントライブラリを共有する設計を進めてきました。今後は新コンポーネント追加に加え、アクセシビリティ対応の強化、GitHub公開、Figmaのデザイントークン連携を予定しています。
【関連リンク】
デザインシステム: https://design.blueai.co.jp
コンポーネント一覧: https://design.blueai.co.jp/ja/button
カラーパレット: https://design.blueai.co.jp/ja/colors
アイコン: https://design.blueai.co.jp/ja/blueai-icons
ショーケース: https://design.blueai.co.jp/ja/showcase
