認定NPO法人SET(岩手県陸前高田市、理事長・三井俊介)は、地方新聞47社と共同通信が主催する「地域再生大賞」で特別賞(ともに創る未来賞)を受賞しました。表彰式は2026年3月5日に東京都内で行われ、震災後の陸前高田市で15年続く取り組みと、2024年度に年間5,000人以上が参加した実績が評価対象となりました。
SETは2011年3月12日に学生ボランティアを起点に活動を開始し、2013年6月18日に法人化、2025年10月16日に認定NPO法人となりました。単発の支援にとどめず、都市部の若者と地域住民が継続して関わる仕組みを整えた点が特徴です。
具体的には、修学旅行の民泊受け入れを通じた地域体験プログラムや、大学生の地域挑戦プロジェクト、住民との協働プロジェクトを継続し、地域外の人が地域と関わり続ける「関係人口」を育んできました。表彰式では副理事長の石渡博之氏らがこれまでの歩みを発表し、実践をまとめた書籍の出版予定も紹介しました。
今後は、書籍の出版に加え、全国の地域づくりの担い手とのネットワークづくりを進め、地域で挑戦する人がつながり学び合える環境を広げる方針です。
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PRTIMES
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震災ボランティアから始まった関係が、地域の未来を動かした。認定NPO法人SETが地域再生大賞 特別賞(ともに創る未来賞)を受賞
