愛知県名古屋市で、近藤にこる氏(15)がEdFusionを2026年3月5日に設立し、企業向けの教育プログラム事業を始めます。主力は、社員と家族が一緒に生成AIを体験し、企業の仕事や社会の仕組みを学ぶ「親子AIワークショップ」などで、資本金は100万円です。
生成AIの利用は国際比較で差が出ています。総務省「情報通信白書2025」によると、生成AIを利用したことがある人の割合は中国81.2%、米国68.8%に対し、日本は26.7%にとどまります。さらに経済産業省の調査では、業務で生成AIを活用している知的労働者の割合は世界平均75%に対し、日本は32%です。
EdFusionは、AI時代に必要な思考力・創造力・対話力といった「人間にしかできない能力」を育む教育の社会実装を狙います。近藤氏は13歳で教育AI事業の個人事業主として起業し、14歳でAIワークショップ「ButterflyBase」により日本青年会議所主催の全国ビジネスコンテストで文部科学大臣賞を受賞、Forbes JAPAN「Women in Tech 30」にも選出されています。
今後は企業向けに加え、教育機関や自治体向けのAIワークショップ、世代を越えて挑戦が生まれるコミュニティの展開を通じ、AI時代の教育基盤の構築を目指すとしています。
【商品情報】
企業向けプログラム:親子AIワークショップ(社員と家族が一緒にAIを体験し企業の仕事や社会の仕組みを学ぶ)
公式HP:https://ed-fusion.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【15歳 中学生起業家】近藤にこるが株式会社EdFusionを設立、AI時代の教育に挑戦!!
