株式会社IZUTSUYA(東京都中央区)は2026年3月10日、無料の3D Gaussian Splatting(3DGS)ブラウザビューワーをメジャー更新し、「3D Gaussian Splatting Universal Viewer」に改称しました。従来対応の標準PLY・圧縮PLYに加え、SPLAT・KSPLAT・SPZ・SOGを新たに追加し、主要6形式をブラウザ上で扱えるようにします。

3DGSはガウス分布の点群で3Dシーンを表現し、リアルタイム描画しやすい方式です。2023年の登場以降、ゲームや映像、建築・不動産、EC、観光などで活用が広がる一方、生成ツールやプラットフォームごとに形式が分かれ、ユーザーが用途別にツールを使い分ける課題がありました。

同社のビューワーはインストール不要・アカウント登録なしで、ファイルをドラッグ&ドロップして閲覧できます。背景色変更やライティング調整などの表示カスタマイズ、モバイル対応も行い、アップロードデータはサーバーに保存しない設計です。データ圧縮の例として、標準PLYの101MBをSOGに変換すると8MBとなり、約92%削減したとしています。対応言語は日本語・英語・中国語・ドイツ語・スウェーデン語の5言語です。

今後は新フォーマットや新技術への迅速な対応に加え、体験機能の拡充、3Dデータ管理・共有・販売基盤「3dasset.io」との連携強化を進める予定です。

【関連リンク】
サービスURL:https://3dasset.io/gs-viewer
企業URL:https://izutsuya.io

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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