埼玉県朝霞市のピーカブーは2026年3月10日、自社UVケアブランド「エポカル」で完全オリジナル素材「EPOCHTEX™(エポックテックス)」を開発し、特許庁に商標登録を出願したと明らかにしました。第三者試験機関のボーケン品質評価機構によるJIS L 1925試験で、ネイビーはUVカット率100%を確認しています。
対象は光線過敏症や色素性乾皮症(XP)など紫外線に敏感な人で、日常でストレスなく身に着けられる軽量・高機能なUV防護素材の不足が背景にあります。既存の防護服は機能面で優れても、見た目の目立ちやすさや重さ、暑さが日常使いの課題でした。
素材は酸化チタン練り込み繊維と独自の織り方、最適な厚みの組み合わせで開発し、理研インキュベーションプラザで研究・開発に取り組んだとしています。測定波長範囲は290nm〜400nm(UVB・UVA)で、国内では「100%」以上の表記が認められないため、製品ページではUVカット率99.99%以上と表示します。
今後はEPOCHTEX™採用のUVカットパーカー(フェイスガード付きで実用新案申請)、ジャケット、子ども向けパーカー、帽子、オリジナルグッズを順次展開予定で、海外からの問い合わせもあるとしてグローバル展開も視野に入れます。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.epochal.jp/blog/epochtex
公式HP:https://www.epochal.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「たった1枚で、安心して生きられる」 エポカル完全オリジナル素材「EPOCHTEX™」を開発
