ムーンムーン(熊本市)は2026年3月10日、全国の20〜60代男女300名を対象にした「マットレスのメンテナンス事情」調査結果を公表しました。メンテナンスを「ほとんど」しない36.7%と「一度もない」12.7%に、「たまに」の36.7%を加えると、十分にできていない人は計73.4%でした。
調査は2026年3月4〜5日にインターネットで実施。実際に行っている手入れは、天日干し・陰干し21.3%、掃除機でのダニ・ホコリ除去21.1%、上下の入れ替え15.1%が上位でした。一方、専門業者への依頼は0.2%にとどまり、セルフケアが中心の実態が出ました。
手入れしない理由では「手間がかかる・面倒」35.5%、「正しい方法を知らない」30.3%が多く、情報源は「特にどこからも得ていない」32.2%が最多でした。春先の不安は「ダニ・ハウスダストの増加」18.6%、「へたりや凹み」15.8%、「花粉付着」14.5%が挙がり、冬の寝汗や結露による湿気が春のカビ・ダニにつながる懸念を背景にしています。
同社は、ローテーションなど継続しやすい手入れを「冬の湿気リセット」として情報発信し、メンテナンス方法の浸透を図るとしています。
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PRTIMES
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マットレスのメンテナンス不足は約7割 ―― 春の快眠は「冬の湿気リセット」から
