株式会社Swish(東京都品川区)は2026年3月10日、株式会社YAMABE(富山県高岡市)でオフィス家具の提案DXサービス「Swish」を活用し、業務効率化と顧客価値の最大化に取り組んだ効果をまとめた事例インタビュー記事を公開しました。Swishは空間提案の業務工数を80%削減するとしています。

YAMABEでは従来、提案資料の作成が手作業中心で、修正対応に時間がかかりやすく、ミスや残業が発生しやすい状況でした。また、特定の1社に依存した提案になりやすく、複数メーカーをまたいだ提案の難しさが課題でした。

Swish導入後は、手入力や画像探索などの作業を減らして出力スピードを向上させ、修正対応を即日で完了できる体制へ改善したといいます。これによりミスの減少が見込まれ、メーカー横断で柔軟に提案できるようになったとしています。

YAMABEは昭和52年創業で今年48年目、複合機メンテナンスからITサービス、オフィス空間デザインまで手がけており、近年はオフィスデザイン業務の変革を進めています。両社は今回の事例公開を通じ、提案DXの取り組みを広げる考えで、今後の展望もインタビュー内で触れられているとしています。

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会社HP:https://swish-inc.jp
問合せ先:info@swish-inc.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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