北海道雄武町(人口約4,000人)の生産者が、地域食材を使った無添加レトルトブランド「OUMU TABLE(おうむテーブル)」を立ち上げ、2商品を展開します。あわせてCAMPFIREでクラウドファンディングを開始し、募集は2026年3月31日までです。

中心となるのは栗山義隆さんら雄武町の生産者で、レシピは管理栄養士の加賀ちづるさんが開発しました。商品は「オーガニックビーフの塩麹八宝菜」(有機JAS認証取得予定)と「昆布だしの道産牛うまみ牛丼」です。常温保存でき全国配送に対応し、保存料・着色料・化学調味料を使わず素材の味を生かす設計としています。

背景には、酪農・畜産・漁業など一次産業が地域を支える一方、生乳や肉の多くが町外で加工され、子どもたちが地元産業を身近に感じにくいという課題があります。食卓で「雄武の一次産業」を体験できる形にし、売上の一部は公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンへ寄付する予定です。

集まった支援は製造費、広報、試食会の開催などに充当し、全国への発信を強める方針です。今後は試食会などで得た子どもたちの声も踏まえ、製品やプロジェクト運営の改善につなげていきます。

【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(CAMPFIRE)募集期間:2026年3月31日まで
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/911738/view
公式HP:https://oumutable.com

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PRTIMES

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