ブルーミング中西が、昭和・平成・令和の各時代に20代だった人1,013人を対象に調査したところ、外出時にハンカチを「いつも/だいたい」携帯する割合は昭和82.3%、平成66.7%、令和52.2%となり、世代が新しいほど低下しました。調査期間は2026年2月18〜19日です。
外出時の持ち物はスマートフォンが90.1%、財布が82.6%、ハンカチが59.6%でした。持ち物選びで重視する点は「使いやすさ」70.9%、「軽さ・サイズ感」65.9%に対し、「デザイン性」は12.6%にとどまり、身軽さ志向が数値に表れました。
外出先で手洗い後に最も多い対応は「持ち歩いているハンカチで拭く」49.4%で、「備え付けのハンドドライヤーやペーパータオル」34.9%が続きました。ハンカチを持ち歩かない理由の1位は、昭和は「使う機会が少ない」40.0%、平成42.0%と令和46.3%は「持ち歩く習慣がない」でした。価値観も、昭和は「マナーとして必ず持つべき」47.3%が最多だった一方、平成35.1%、令和29.2%は「状況に応じて持てばよい」が最多です。
同社は、設備の整備やキャッシュレス普及などで必需品が入れ替わる中、ハンカチも「必ず持つマナー」から、シンプル45.4%、コンパクト39.1%、機能性25.3%といった実用性重視の選択へ移る可能性があるとみています。今後は、携帯しやすさを軸にした商品設計や提案が広がるかが焦点です。
【商品情報】
mico(ミコ)シリーズ: https://classics-the-small-luxury.com/collections/mico
boucle(ブークレ)シリーズ: https://classics-the-small-luxury.com/collections/boucle
ヘンプシリーズ: https://classics-the-small-luxury.com/collections/hemp
ハンカチーフギャラリー: https://www.handkerchief-gallery.com
公式ホームページ: https://www.blooming.co.jp
