株式会社オープンハウスグループは2026年3月10日、自律型SaaSマネージメントプラットフォーム「Josys」をグループ全体に導入し、全社SaaSの自動運用とシャドーITの「検知・評価・管理/制御」サイクルを回す体制を構築する方針を決めました。背景には、事業成長に伴うSaaS利用の急増があります。
同社は既存ツールからの見直しを進める中で、入退社・異動時のアカウント処理など運用の自動化と、未承認利用を含むシャドーITという課題の一体管理を重視しました。Josysは、検知にとどまらずリスクスコアリングで影響度を数値評価し、サーベイ機能で利用実態を確認する点が評価されたとしています。
運用面では、マルチテナント機能でグループ各社のSaaS導入実態に合わせて管理し、ワークフローとポリシー設定でアカウント処理を自動化します。さらに統合レポートでガバナンス状況や削減効果を可視化し、ジョーシスのCSが改善提案と伴走支援を行う計画です。ジョーシスは2022年2月設立、資本金は1億円です。
今後は、入退社・異動対応の工数削減や不要ライセンス排除によるコスト最適化、権限管理の徹底によるガバナンス強化が進む見通しです。俯瞰レポートの活用により、グループ横断で継続的なIT施策の優先順位付けも行いやすくなるとみられます。
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公式HP:https://josys.com
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株式会社オープンハウスグループ、「Josys」でグループ全体の自律的なSaaS管理体制を構築
