株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は3月10日、法人向けAIエージェント「ChatSense」のGmail連携機能に、検索したメール内容をもとに返信文面の下書きを作成する機能を追加しました。AIが生成した文面はGmailの下書きフォルダへ保存され、自動送信はしません。
同機能はChatSense上のチャットで指示すると動作し、メールの「検索」だけでなく、検索結果を踏まえた返信文面作成までを一連で効率化します。背景には、検索後に手作業で返信を組み立てる負担を減らしたいという要望があったとしています。
運用面では、一定期間は作成した下書きの取り消しが可能で、管理者が機能のON/OFFを設定できます。利用対象はビジネスプランの全ユーザーで、Gmailとの初回連携時は営業担当への連絡が必要です。ChatSenseは社内データをRAG(検索拡張生成)で参照できる法人向けサービスとして、導入企業数は500社以上です。
同社は、Gmail上での下書き自動生成によりメール作成時間の削減を狙い、担当者が本来の知的生産活動に集中できる環境づくりを進める方針です。
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