日本酒造組合中央会(東京都港区)は2026年3月9日、「伝統的酒造り」をテーマにした特集WEBページを公式サイトで公開しました。読売新聞全国版朝刊での全面カラー広告は3月14日掲載予定、BS日テレの番組放送は3月15日24:00~24:30です。

特集は三名の造り手の言葉と現場映像で、日本の酒造りの「現在地」を伝える内容です。出演は、新澤醸造店(宮城県)の杜氏・渡部七海氏、新藤酒造(山形県)のハチドリ・サケ杜氏ステュアート・モリス氏、黒木本店・尾鈴山蒸留所(宮崎県)の代表・黒木信作氏です。

狙いは「伝統的酒造り」への理解と共感を広げ、次世代へつなぐ意識を醸成することです。中央会には全国約1,600の酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)が加盟しており、地域の風土や暮らしの中で受け継がれてきた営みを「生きた文化」として紹介します。なお設立年は資料により1953年との記載がある一方、別欄では1951年12月とも記されています。

今後は、WEB・新聞・テレビを組み合わせた発信で理解者やファンの裾野を広げ、業界全体の発展と文化継承につながる取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
特集WEBページ 公開日:2026年3月9日(月)
新聞広告 掲載日:2026年3月14日(土)/読売新聞 全国版朝刊(全面カラー広告)
テレビ番組 放送日時:2026年3月15日(日)24:00~24:30/放送局:BS日テレ/番組名:「紡がれる技と誇り 日本の酒造り物語」
特集WEBページURL:https://japansake.or.jp/traditional_sake_making
公式HP:https://japansake.or.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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