株式会社IVRy(東京都港区)と株式会社コムデザインは2026年3月10日、対話型音声AI SaaS「アイブリー」とクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」の連携を始めました。CT-e1/SaaSの採用実績は累計1,825テナント、累計32,000席以上です。
今回の連携によりCT-e1/SaaS利用企業は、追加機器や新たなシステム導入なしでアイブリーを導入し、AIによる自動音声応答で一次受けや定型問い合わせの自動完結を狙えます。通話内容の文字起こし・要約・分析も活用でき、対話ログの可視化による運用最適化につなげます。
背景には、コンタクトセンターの労働力不足や応対品質の維持といった課題があります。アイブリーは24時間365日対応に加え、FAQ自動生成や意図分類、KPIモニタリング、SFA/CRM連携などを備え、導入は47都道府県、98業界以上(2026年2月末時点)に広がっています。累計アカウント発行数は50,000件以上、累計着電数は7,000万件です。
今後は、既存CTI環境のままAI活用を進めやすくなることで、自動化の適用範囲拡大と、蓄積データを用いた継続的な業務改善が進むかが焦点になります。
【関連リンク】
詳細URL:https://comdesign.co.jp
掲載URL:https://ivry.jp/pr/8tqmdqiiok
アイブリー:https://ivry.jp/enterprise/top
企業サイト:https://ivry.jp/company
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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IVRyが提供する対話型音声AI SaaS「アイブリー」とクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」が連携
