ウルトラ・テンデンシー・グループは2026年3月10日、東京とシンガポール拠点を通じて東アジア・東南アジア(APAC)で事業を拡大し、Databricks DPPパートナーとしてサービス提供を始めると明らかにしました。同時に日本・シンガポールでデータエンジニアの採用を開始します。
背景には、Databricksの日本市場が2024年1月期に前年比100%超で成長したことがあります。さらにDatabricksは2026年1月28日にISMAP認定を取得しており、行政を含む利用拡大が見込まれます。DPPは、Databricks上でデータ/AI基盤の設計・構築・運用を支援する枠組みです。
同グループは2010年にドイツで創業し、現在は3大陸で展開します。オープンソースでは25件以上のプロジェクトに関わり、コード貢献は6,000件超としています。運用実績として、欧州中央銀行のSPACEプラットフォームでデータサイエンティスト1,000人超が利用する環境や、HUK-COBURGのテレマティクスシステムで2016年以来ダウンタイムゼロの継続を挙げています。
採用では現地雇用を前提に、研修の枠組みのもとでプロジェクト投入を進める方針です。応募要件は、ソフトウェア開発経験5年以上、データエンジニアリング/クラウド(AWS、Azure、GCP)経験5年以上を例示しており、APACでの提供体制を段階的に厚くしていきます。
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求人詳細URL: https://ultratendency.co.jp/careers
応募先: info@ultratendency.co.jp
公式HP: www.ultratendency.co.jp
公式HP: www.ultratendency.com
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PRTIMES
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ウルトラ・テンデンシー・グループ、東アジア・東南アジア事業を拡大
