ソニーフィナンシャルグループと傘下4社の計5社が、「健康経営優良法人2026」に初めて認定された。部門別では大規模法人部門が3社、中小規模法人部門が2社となる。
大規模法人部門で認定されたのはソニー生命保険、ソニー損害保険、ソニー銀行の3社。中小規模法人部門はソニーフィナンシャルグループとソニーライフ・コミュニケーションズの2社で、いずれも初認定としている。
健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的視点で捉え、優良な取り組みを行う法人を顕彰する制度で、2016年度に経済産業省が創設した。グループは「社員と会社のパートナーシップ」をコンセプトに人材戦略を策定し、環境整備やイベント開催などを通じた職場づくりを進めたという。
同グループは今後も、社員が心身ともに健康でいきいきと働ける企業づくりに継続して取り組むとしている。
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ソニーフィナンシャルグループ5社「健康経営優良法人2026」初認定のお知らせ
