シグマクシス(東京・港区)は3月10日、SAPジャパンから「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」を受け、最優秀賞の「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー(Project of the Year)」に2年連続で選ばれました。個人表彰では高木裕之氏が「SAP マイスターIQ(Innovation Qualifier)2026」に選出され、「SAP Services Collaboration」にも選定されました。
評価対象となったのは、日本郵船の本店および子会社約350社の会計基幹システムを、SAPのクラウドERPであるSAP S/4HANA Cloud Public Editionへ移行した取り組みです。パブリック版の導入としては2025年12月時点で国内最大規模としています。
シグマクシスは、標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard」を徹底し、グループ会社間の財務取引管理や資金管理などを追加開発を抑えた「クリーンコア」で実装しました。稼働直後のグローバルバージョンアップも追加開発なしで完了し、安定稼働の継続につなげた点が成果として挙げられます。
同社は2018年からパブリック版SAP S/4HANA Cloudの導入支援を開始しており、今回の受賞を契機に、より多くの企業のデジタル変革支援を進めるとしています。
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公式HP:https://www.sigmaxyz.com/sx
取り組み詳細(SaaS/標準化):https://www.sigmaxyz.com/sx/ja/business/theme/saas.html
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シグマクシス、SAP Appreciation for Partner Excellence 2026「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)」に2年連続で選出
