株式会社ネクストリンク(東京都品川区)は2026年3月10日、オフィス内のドアノブやPC周辺機器などをガーゼで拭き取り、付着成分を分析して薬物使用リスクを簡易チェックする「薬物スクリーニング検査 リスクチェックプラン」を始めました。検査費用は1箇所6,600円(税込)で、最大16種類の違法薬物について検出可能性を確認できます。

対象はドアノブ、キーボード、マウス、デスク周辺、社用車のハンドル、ロッカーや共有スペースなど、複数人が触れる物品です。拭き取りによって環境中に残留した可能性のある成分を調べ、社内環境のリスク把握に役立てる狙いです。

背景には、違法薬物での検挙人数が年間約1万3462人(警察庁)とされ、企業のコンプライアンスや従業員の健康管理の観点から薬物対策への関心が高まっていることがあります。同社は個人検査ではなく職場環境の確認手段としての利用を想定しています。

今後は、検査結果の活用方法や実施範囲の設計など、企業側の運用ルール整備が普及の鍵となりそうです。導入が進めば、社内の予防的なリスク管理策の一つとして選択肢が広がる可能性があります。

【商品情報】
サービス名:薬物スクリーニング検査 リスクチェックプラン
料金:1箇所 6,600円(税込)
詳細URL:https://www.next-link.tokyo/drugtest
問合せ:info@next-link.tokyo / 03-6260-2160(10:00~16:00)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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