NTT西日本東海支店は2026年3月10日、名古屋市中区のNTT西日本 LINKSPARK NAGOYAで事業者向け「サイバーセキュリティセミナー」を開き、リアルとオンラインを合わせて185名が参加しました。サイバー攻撃の最新動向や被害事例に加え、経済産業省が推進する「セキュリティ対策評価制度」について説明しました。

当日は愛知県警察本部が講演し、トレンドマイクロとNTT西日本がトークセッションを実施しました。あわせて、セキュリティ対策やオフィスDX(デジタル化による業務改革)に関する体験会・相談会も行いました。

背景には、取引先企業にも影響が及ぶサイバー攻撃が増えていることがあります。発注側は取引先の対策状況を外部から判断しにくく、委託側は複数の発注元から異なる対策を求められるなど、サプライチェーン全体での対策強化が課題となっています。

NTT西日本は今後も、DXを通じた地域企業の経営課題解決を掲げ、セミナーや体験会を継続して企業の競争力強化を支援するとしています。

【イベント情報】
タイトル:サーバー攻撃の脅威と経産省 サプライチェーンセキュリティ対策評価制度のポイント
開催日時:2026年3月10日(火) 14:00 ~ 15:50
開催場所:NTT西日本 LINKSPARK NAGOYA(名古屋市中区大須四丁目9番60号)
受講者:応募いただいた方(リアル・オンライン参加 185名)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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