俳優の佐津川愛美さんがプロデュースし、名古屋ビジュアルアーツ・アカデミー映像学科の学生と共創した短編映画『ピーマンの神様』が、2026年3月10日19時10分に名古屋駅前のミッドランドスクエア シネマで開かれた「おいしい映画祭」で招待上映されました。作品尺は10分で、ピーマンが苦手な高校2年生の主人公が“嫌い”を“勇気”に変える物語です。
制作は学校法人21世紀アカデメイアと「映画と仲間 filty(フィルティ)」の産学連携で進みました。学生が監督・脚本・撮影・照明・音声・美術・編集に加え主演など制作の中核も担当し、プロの俳優・スタッフと協働して商業映画館で上映される作品づくりに取り組んだといいます。
撮影では食べ物を美味しそうに撮る点にこだわり、「おいしい映画祭」への出品を見据えて制作したとしています。現場を想定した学内イベントは2年間で40回以上実施しており、意思決定や感覚的判断力、対話を通じた協働力の育成につなげる狙いがあります。
再上映の予定は未定ですが、今後は教育機関や地域イベント、映画祭などでの上映を検討しており、決定次第告知するとしています。
【イベント情報】
上映:名古屋駅前・ミッドランドスクエア シネマ開催「おいしい映画祭」で招待作品として上映
公式HP:https://www.n-visual.net
21世紀アカデメイアについて:https://www.akademeia21.ac.jp
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PRTIMES
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「ピーマンが嫌い」から始まった映画。俳優・佐津川愛美さんがプロデュースし、映像学科の学生たちと共創した短編映画『ピーマンの神様』が「おいしい映画祭」で招待上映【名古屋ビジュアルアーツ・アカデミー】
