台東県政府は2026年3月10日、東京ビッグサイトで開かれる食品展示会「FOODEX JAPAN 2026」の台東ブースに、地元優良ブランド8社と出展するとした。テーマは「海と山の恵み」で、台東の農産物・水産物・加工品に加え、ライフスタイル提案も含めて世界のバイヤーに訴求する。

会場では、バイヤーと出展者をつなぐ1対1の個別商談マッチングを行い、商談機会の創出を狙う。台東県は山と海に囲まれ、栽培から加工まで一貫するサプライチェーンを強みに国際展開を進めるとしている。

関連企業の例として、ブランドの一つ「皇家穀堡(ゴールデンライスキャッスル)」は契約栽培面積が1,200ヘクタールとされる。企画・運営は亞廣展覽股份有限公司(資本金9,983万円、1983年10月設立)が担う。

今後は展示会での商談に加え、日本の飲食店とタイアップして3カ月間の「台東祭」を実施し、シェフの調理実演などを通じて認知から販売までつなげる。県は「文化・物産・観光」を一体化した施策で、日本市場での展開拡大と海外連携の機会を広げる方針だ。

【イベント情報】
イベント名:FOODEX JAPAN 2026
会場:東京ビッグサイト(台東ブース)
施策:1対1の個別商談マッチング
施策:日本の飲食店とタイアップし3カ月間「台東祭」開催

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PRTIMES

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