株式会社リビングコンテナ(福岡市博多区)は2026年3月10日、Innovation Hub株式会社(東京都港区)が提供する研修パッケージ「みらいDXエデュラボ」への参画を通じて、DXとAIの研修サービスを開始しました。まずは自社グループ企業向けに提供します。

狙いは、不動産サービス業における賃貸・売買・管理・リノベーションの業務品質を高めつつ、企業の業務効率化と生産性向上、競争力強化を支援することです。DXは業務や組織をデジタル前提で変革する取り組み、AIはデータ解析や自動化などに使う技術を指します。

リビングコンテナはコンテナ事業と不動産・建築事業を軸に多角的に展開してきました。一方、Innovation Hubは地域企業の生産性向上と地方創生を目的にAIやDXの普及を進め、2024年設立の企業です。同社の「みらいDXエデュラボ」は地域版の活動パッケージとして運用されています。

今後は自社グループ内での研修成果を基に、地域企業、さらに全国企業へと研修サービスの提供範囲を広げる計画です。

【関連リンク】
詳細URL https://inno-hub.jp/edulabo/hakataekihigashi/index.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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