一般社団法人終活協議会(東京都豊島区)は2026年3月11日、終活ガイド資格2級・3級取得者967人への「デジタル終活」意識調査結果を公表しました。デジタル終活を「知っている」は12.7%、「聞いたことがある」は27.7%で、認知は計40.4%にとどまり、「知らない」は46.5%でした。
調査はインターネットで2026年2月1日〜2月28日に実施しました。整理が必要と考えるデジタル資産は「スマートフォン本体」39.1%が最多で、「ネット銀行・証券・暗号資産」27.9%が続きました。
一方、デジタル情報の管理状況は「特に管理していない」が45.3%でした。死後のデジタルアカウント整理も「特に考えていない」が61.2%となり、準備の遅れが示されています。
不安としては「パスワードが分からず家族が困る」が38.0%で最も高く、具体的な整理手順や共有方法の整備が課題です。今後は、終活支援の現場でデジタル資産(ネット金融やサブスク等)の棚卸しと、家族が困らない引き継ぎ手順の普及が進むかが焦点となります。
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【2026年最新】デジタル終活に関する意識調査 -「パスワードが分からず家族が困る」不安が最多38.0% –
