タカマツハウス(東京都渋谷区)は2026年3月11日10時50分、東日本大震災から15年の節目に合わせ、榮太樓総本鋪の長期保存食「5年そなえようかん」をオリジナルパッケージのノベルティとして導入したと明らかにしました。保存期間は5年です。
同社は住宅会社として、耐震などの建物性能に加え、日常の備蓄(非常時に備えて食品などを平時から確保すること)の重要性も伝える狙いがあります。「備え」をテーマに、災害と向き合う姿勢を形にした取り組みとしています。
背景として、日本は自然災害が多く、住まいづくりの現場では防災意識の啓発も課題だといいます。タカマツハウスは2019年4月設立、資本金は3億円で、昨年は阪神・淡路大震災から30年の節目に能登半島を訪れ、石川県の老舗昆布加工店「大脇昆布」の商品をノベルティに採用した実績があります。
今後は、住まいづくりを通じて暮らしの安全と安心に向き合い続け、日常の備えの大切さを社会に伝える方針です。
【商品情報】
採用ノベルティ:榮太樓総本鋪「5年そなえようかん」(オリジナルパッケージ)
公式HP:https://takamatsu-house.co.jp
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PRTIMES
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震災から15年、住宅会社が「備え」と向き合う。タカマツハウス、防災羊羹ノベルティを導入
