アゴーラ ホスピタリティーズは2026年3月11日、アゴーラプレイス 京都二条(京都市中京区)のロビーに、絵師Ki-Yan(木村英輝)による守護モチーフ「白虎」の壁画が完成したと明らかにしました。同ホテルは地上7階・全30室で、2026年3月中の開業に向けプレオープン期間中です。
壁画は、京都の西を守護する四神の一つ「白虎」をテーマに、二条エリアのホテルの象徴となるアートとして制作されました。四神は古来の方位守護の考え方で、白虎は西を守る存在とされています。
制作は入口からロビーへと視線を導く構成で、ホテル入口の壁に白虎の尾を描き、館内に入るとロビーで堂々とした白虎の姿が現れる設計です。アクセスは京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩約9分で、客室はスタンダードツイン19室、スタンダードキング6室、デラックストリプル5室です。
同社は全国で9施設・総客室数1,260室を展開しており、新拠点の壁画を起点にKi-Yanアートを巡る体験の広がりを見込むとしています。今後は開業準備の進捗とともに、宿泊者の館内回遊や観光動線への影響が注目されます。
【店舗情報】
ホテル名:アゴーラプレイス 京都二条 ( Agora Place Kyoto Nijo )
所在地:京都府京都市中京区丸太町通油小路西入丸太町25
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩約9分
問い合わせ:TEL 075-211-0058 / E-mail info.nijo@agora.jp
公式HP:https://agoraplace-kyoto-nijo.com
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PRTIMES
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アゴーラプレイス 京都二条 絵師 Ki-Yan(木村英輝)が描く守護のロビー壁画が完成 京都二条に白虎君臨
