株式会社先端技術共創機構(ATAC)と東京大学 大学院理学系研究科・理学部は2026年2月19日、技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書を締結しました。日本のアカデミアが持つ技術シーズの事業化を進める新たな仕組みづくりが目的です。

連携では、ATACが持つ技術の事業化・経営の知見に加え、株主であるIGPIグループの産業界ネットワークや経営資源を活用し、東大理学系研究科・理学部と共同で推進します。技術インキュベーションは、研究成果を社会実装に結びつけるために、事業化検討や体制整備を行う取り組みです。

背景として、東大理学系研究科・理学部は基礎科学の教育・研究拠点として本郷キャンパス(東京都文京区)に所在し、ATACは2021年5月設立で研究開発支援や会社設立、バックオフィス支援などを手がけています。協定の公表は2026年3月11日11時40分とされています。

今後は、両者が連携し、技術シーズの事業化に向けた仕組みづくりを継続して推進していく方針です。具体的な支援メニューや対象領域の拡大などは、今後の取り組みの進展に応じて明らかになる見通しです。

【関連リンク】
公式HP(東京大学 大学院理学系研究科・理学部)https://www.s.u-tokyo.ac.jp
会社HP(ATAC)https://igpi-atac.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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