徳島県鳴門市は2月23日、子どもの夢実現支援事業「うずっ子夢のたねプロジェクト2025」の支援第2弾として、「チームりぼん」(小綿三空さん、杉本杏さん)がパティスリー「PRISM LAB」で世界的パティシエの柴田勇作氏から技術指導を受けたと報告しました。当日は午前8時から約3時間にわたりスイーツづくりに取り組みました。
指導では「ガトー・鳴門金時」と「大根のグラニテ 柚子のジュレとコンポート」を作成し、完成品は家族に提供しました。会場のPRISM LABは総店舗面積500㎡で、うち約6割が製造スペースだといいます。
市は子どもから夢や目標のアイデアと行動計画を募集し、審査で選ばれた1組に体験機会や専門家とのマッチングを行う取り組みを進めています。今回は2025年12月13日に事前打ち合わせを行ったうえで、技術指導を実施しました。
今年度の市による支援は終了しましたが、チームりぼんは夢への挑戦を続ける方針です。今後は学びを継続的な制作や発信につなげられるかが焦点となります。
【関連リンク】
当事業の詳細: https://www.city.naruto.tokushima.jp/docs/2025061900074
プレゼンコンテストの様子: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000125115.html
支援第1弾の様子: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000125115.html
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PRTIMES
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【支援レポート】うずっ子夢のたねプロジェクト2025 第2弾
