AironWorksは2026年3月11日、AIとSAR/光学の衛星データを活用して、BCP(事業継続計画)の策定から安否確認、被害状況の把握、対応整理までを一気通貫で支援する新サービス「BCP AI Agent」を発表しました。提供開始は2026年夏頃を予定し、提供形態はソフトウェアライセンスで、価格は規模・機能要件に応じた個別見積です。
同社によると、自然災害や感染症、地政学的リスクに加え、高度化するサイバー攻撃が重なる「複合リスク」の拡大でBCPの重要性が増す一方、多くの企業で更新や訓練不足によりBCPが形骸化し、有事に機能しない課題があるといいます。主な対象は企業・官公庁・自治体です。
機能は、AIによる計画策定支援、安否確認訓練と緊急時のリアルタイム安否確認、研修と弱点分析、事業継続対応の自動整理、衛星データ連携による拠点状況の可視化などです。SARは雲や夜間でも観測しやすいレーダー方式で、光学は画像として状況を確認しやすい点が特徴です。
AironWorksは2021年8月創業・資本金4億8000万円で、従来はAIサイバーセキュリティプラットフォームを提供してきました。今後は2026年夏頃の提供開始に向け、災害とサイバー双方を含む有事対応を平時の訓練まで含めて強化するサービスとして展開していく方針です。
【商品情報】
サービス名: BCP AI Agent
提供開始時期: 2026年夏頃を予定
提供形態: ソフトウェアライセンス
価格: 個別見積 (規模・機能要件に応じて)
公式HP: https://jp.aironworks.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AironWorks、AIと衛星データで災害対策・事業継続を革新する「BCP AI Agent」を発表
